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【世田谷区世田谷・整体】どんぐり堂 マッサージ治療院 松陰神社前駅 上町駅

思わず笑ってしまう辛らつな言葉 ③

仕事に着手すれば、すでにその半分を終わらせたのと同じである。だから賢くあれ。要するに、始めなければ何も起こりようがないのだから、とにかく着手せよ。
おそらく古代ローマ人にも何も始めないまま終わる人が多かったのだろう。確かに「始めるまでが大変」というのは真理である。始めないからいつまでたっても出来ないという例は限りなくある。

渡部 昇一

思わず笑ってしまう辛らつな言葉 ②

世間には、大志を抱きながら大志におぼれて何一つできない人がいる。
言うことは立派だが実行が伴わない、こういう人が多い。

松下 幸之助

思わず笑ってしまう辛らつな言葉 ①

人生の大事なことは貧乏人と相談するな。
貧乏人は貧乏だから人生設計ができないのではなく、人生設計ができないから貧乏なのだ。

本田 静六(日本林業の父・日比谷公園 設計者)

ヒドい話

ブログを始めたのを機に心の中にあることを少しずつ書き綴ってみたいと思う。
かねがね東京というところは一人の人を一回騙せたらその手で一生飯を喰って行けるところだなと思っていた。

地方だと悪いことをしていると知れ渡ってやっていけなくなるが東京だと次から次へと新しい人が入ってくるので同じ騙しの手口が成立し続けてしまう。

ある時、ふとそんな話をお客様にしたら息子さんが高田馬場でラーメン屋をやっていて順調だったのに従業員が酸欠で倒れて入院してしまったというのだ。そして不動産屋や大家からではなく店の客から前もここはラーメン屋で酸欠で従業員が死んで店を閉めたという話を初めて聞いたという。

法律では死人が出たテナント物件は借りる人に告知しなければならないのに、それを伏せておいて何も知らない息子さんは借りてしまったのだそうだ。

ラーメンは強い火力を使うので厨房が酸欠にならないよう換気設備がシッカリしていないと成り立たないらしい。大家は換気設備を充実させる工事を認めてくれなくて結局息子さんもまたお店をやめざるを得なくなってしまったという。

場所柄また飲食がテナントとして入るのだろうが、きっと同じことの繰り返しを続けるのだろう。
借りる方は人生かけているというのに本当にヒドい話だ。

嬉しい話

先月、1年半前に一度かかったという女性が見えて開口一番、「この前やってもらったのスゴく効いたわ」と言ってくれた。
一年半前でも私としては嬉しかった。
そしたら今月、2年前に一度だけかかったことがありますという女性が見えた。話を聞くと確かにノートの2年前のところに名前があった。
ずっと気になっていたが、なかなか来れずにいたとのことだった。

そんなこんなで私は今スッカリ気を良くしている。「スッゴく効いた!」「スッゴく気持ち良かった!」と女性のお客様は特にハッキリと口にしてくれる。そういうマッサージは何度も思い出されて記憶に定着するので2年後だろうが3年後だろうがまた思い出して私のお店にやって来てくれるのだと…。その為にも長くお店を続けていくことが、私の治療師としての責任なのだと思う。

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