日記

針小棒大と云うけれど...

読書が趣味の自分が最近思うのは針小棒大という言葉だ。ほんの小さな失敗や手違いなどを大変な大問題であるかのようにあげつらわれた時に使う言葉でイイコトをした時には使ってもらえない残念な言葉でもある。

しかし、物書きやライター、ブロガーとして毎日文章をアップし続けてゆくには日々の何気ない事柄に対しても〝針小棒大〟でなく〝針小ドラム缶大〟くらいの感性と思考力で考察を巡らせ文章にする力が必要なのではないかと思う。針小棒大でなく、針小ドラム缶大くらいの。

毎月40万アクセス以上のフォロアーが付いたブロガーのブログが出版されると確実にヒットするようになって本を出すのが夢という人たちの登竜門となってるがほぼ毎日のように新しい文章をアップし、尚且つ読んで感心する内容でないとフォロアーが離れて行ってしまうのだから大変だ。毎日そんな名文が書けるものかと思ってしまう。

〝針小ドラム缶大〟なる言葉がヒラメいて思うのは、日々の小さなラッキーや得したこと、嬉しかったことを針小ドラム缶大くらいの気持ちで喜ぶ気になったら無感動人間から脱却できるのではないかと思う。

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