日記

久しぶりにパックリ切ってしまいました

卵を割ると内側にヌルヌルした薄い膜がありますよね。あれにまたしても助けられました。
久しぶりに包丁で手を切ってしまいました。サーっと引いてしまったのでパックリと切れてしまったのが瞬間的に解りましたりました。
慌てて傷口を抑え込んでみたのですが、しばらくして放すと血がドクドクと流れ出てきます。
やっちゃたなマズイぞと思ったのですが、すぐさま卵を割って殻の内側に張り付いている薄い膜を取り出してヌルヌルしている内側の面を傷口におおいかぶせるようにして包帯をまいて固定しました。
2・3日は仕事を休まないと親指の第2関節の甲側を切ったのでマッサージをしていると傷口が開いて、血がドクドクと流れ出してしまうぞと思いました。
しかしです。一晩寝てから包帯をほどいてみると癒合しているではありませんか。
親指に力を入れてみても卵の膜が張り付いていて傷口は開きません。夢のようです。助かりました。
これは秦野にいる時、お客さんが教えてくれた方法です。卵の内側の膜は無菌で、なおかつ通気性に優れ、ヌルヌルはタンパク質で傷口の再生を速めてくれるすぐれ物だそうです。
切り傷だけでなくヤケドにもいいのでしょうね。誰でも一生に何度かはやることです。
是非、覚えてて下さい。

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