日記

不毛なる本家競い‥‥‥国家のプライド①

人体に張り巡らされたエネルギーの流路である経絡とツボの発見と治療は中国においてなされ、今では欧米諸国もそれを認め活用するに到っています。
この分野は中国の独壇場であったといえます。
この経絡やツボの知見が欧米人に知れ渡って以後のことですが、スイスの氷河から古代人とも原始人ともいっていい氷に閉じ込められたミイラ(アイスマン)が発見されました。
その体にはイレズミが彫られていて、どう見ても経絡のツボに沿ってイレズミがなされているように見えたそうです。
研究者たちは長らくヨーロッパでは忘れ去られていた経絡やツボの存在を先祖の古代ヨーロッパ原始人は知って活用していたのではないかとの感慨に打たれたそうです。
これってやっぱりオレたちもまんざらじゃなかったんだぞ的意味もあるのでしょうか。

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