Home > 日記

日記 Archive

はあちゅうさん 赤ちゃんが片方の母乳だけ飲んでくれないの件について…(2)

被害者側のお母さんたちは二重の意味で苦しんでいるという。ひとつは勿論ヒ素ミルクのせいで我が子が病気になってしまったことだ。もうひとつの苦しみは、実は我が子(赤ちゃん)が、そのミルクをやろうとすると火が付いたように嫌がったのに自分が無理やり飲ませてしまっていたという経緯がそこにはあったという。

その結果としてヒ素ミルク中毒ということで自分が被害者であると共に加害者でもあるという構図がそこにあるという。

赤ちゃんはお腹が空いてミルクが欲しい筈なのに、そのミルクなり母乳を嫌がるというのは、それは“わがまま”をいっているのではなく、赤子の自己防衛本能が働いて有害なものを拒否していると考えるのは不自然な飛躍であろうか。

そう考えるなら“母乳 片方 臭い しょっぱい”というワードは、単なる塩分濃度の問題でなく有害性、有毒性という視点にまで広げて考える必要性が少なくともありはしないか。

母体が、母親本人の意識にかかわらず、片方のオッパイに有毒性を集めることで片方のオッパイには安全なミルクが出るようにして我が子に与えようとしていると考えるのはどうだろうか。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

はあちゅうさん 赤ちゃんが片方の母乳だけ飲んでくれないの件について…(1)

9/26のヤフーニュースに「はあちゅうさん 退院報告も「右乳房の母乳だけ飲んでくれない」と悩む」の見出しがあった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000122-dal-ent
「右乳首の母乳だけ(赤ちゃんが)全力で両手で押しやって飲んでくれない…めちゃ嫌がっている…。」と悩みを告白。
『母乳片方飲んでくれない』でググりまくっていると同じような体験をしたママたちの意見を参考にしていることを明かしている、とあった。

私も20年ほど前、常連さんの娘さんが出産して、やはり片方の乳房のお乳を飲んでくれないと二人で話しているのを偶然聞いたこでとがあった。
その時はわからなかったが、その後弁護士の中坊浩平先生の森永ヒ素ミルク事件の記事を読んで深く思うところがあって書いてみる気になった。

グーグルで“母乳 片方”まで打ち込むと母乳 片方 臭い しょっぱい 泣くなどの関連ワードが短冊状に出てくる。どうやら母乳の塩分濃度の関係でしょっぱくなることがあってそれで赤ちゃんが嫌がることがあるようだ。原因については諸説があってまだ確定的なことはいえないようであり、この点に関しては素人の私が口をはさむ筋合いにないようだ。

そこで、私が言いたいことは昔のことを蒸し返すようで申し訳ないのだが、あの森永ヒ素ミルク事件である。多分、マスコミでは報道されなかったであろうエピソードを被害者側弁護士の中坊浩平氏がどこかで本か、記事に書いた話である。

…つづく

塩の選び方について……(2)

ずばり結論的に言うとミネラルが何種類もたくさん含まれている塩ほど健康面でも味覚的にもいいようです。

一般的な自然塩には20~25種類ほどのミネラル成分が含まれているそうです。それが多ければ多いほどよく、そして勿論ニガリ(Mg)を取り除いているものがいい訳です。

私たち消費者側としては安全係数を上げるには特定の塩ばかり使わず順繰りに様々な塩を使ってみるのも一つの手です。

世界各地の岩塩であったり、専売公社の塩であったり、復活した日本各地の海水から作られたこだわりの塩だったりと。

それはそれでまた楽しいのではないでしょうか。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

塩の選び方について……(1)

ずっとどの塩を摂ったらいいのかわかりませんでした。私の幼少期にはまだ塩田があって、塩田で海水から作った塩が流通していて普通それを使うのが一般的でした。
しかしやがて高度経済成長で海浜地区を工場にする必要から塩田の廃止措置がとられ、それにとって代わって専売公社による化学的に作られた塩が食卓を賑わすようになりました。
しかし、そのうち化学的に作った塩は単なるNaClでしかなく各種ミネラルを含んでおらず人の体にはよくないという声が上がるようになりました。

専売公社の塩の擁護派の主張と反対派の主張が対立して一般人はどちらの言い分を信じたらいいのかわからない状態が続いていました。

ただ❝ニガリ❞と呼ばれるマグネシウムはたんぱく質を凝固させる作用があり(豆乳にニガリを投入して固めて豆腐にします)長期間継続的に摂取していると腎臓などの細胞が固まって重篤な疾患になり、その点だけは間違いのない真実でした。

漬物用のしっとりとした塩というのはニガリ成分が多いので吸湿性があり、しっとりとしています。だからこれを料理用には使ってはいけないようです。
また有名な「Hの塩」というのはニガリを大量に含んでいるのでアサリの砂出しに使うとアサリがみんな死んでしまうといいますから気を付けたいところです。

岩塩は何万年もの時間をかけてニガリ成分が下に沈下して抜けているので大丈夫だそうです。

…つづく

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

施術中に気分が悪くなったお客様

数日前、初めてのお客様で40代の女性が見えました。
着替えて施術直前に数年前から胸が悪いのですが大丈夫でしょうか?と言われました。
もうこちらとしてはやる気満々ですので、それでしたら弱めにやってみましょうと答えました。
確認のために胸が悪いというのは心臓が悪いという意味で、心筋梗塞とか狭心症ということですか?と聞きました。
お客様の返事は薬を飲んでいるということだけでしたので、それなら早く心臓の専門医のところに行くといいですよと答えました。
私としては本当に軽いマッサージをしていたのですが、30分ほどすると気分が悪くなってきましたと言われました。
見ると本当に具合が悪そうなのですぐにマッサージを止め、横になって寝る体勢が楽なのではありませんか?というとお客様もやはりそのようでしばらく横になっていました。とにかく大変なことになってしまったなと内心、最悪の場合は救急車を呼ぶことになるのか?と思いました。お互いしばらく様子を見ていると、このままで治まりそうな予感がしました。
結局、そのお客様はベットの上で1時間横になっており、その間私は生きた心地がしませんでした。
その後、次のお客様が来るのでしょうか?と尋ねられやっと私のことを気にかけてくれる言葉をかけてくださいました。それでホッとしました。

今までも三名ほど施術中に気分が悪くなって10分ほど休んでまたマッサージを再開したお客様がおりましたが、これほどの経験は初めてで本当に怖い思いをしました。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ヒドい頭痛がなおったお客様

4月に50代後半という女性のお客様が見えた。長年の横座りの習慣で側弯が進み、年をとって杖をついて歩きたくないとのことだった。
更に話をしていると、長年の頭痛がありバッファリンを4倍飲んでも効かなくて、病院でもっと強い頭痛薬を処方してもらっているという。

一週間に一度のペースでまじめに通ってくださる方だったが、2ヶ月もすると頭痛は一切なくなりお薬も飲んでいないとおっしゃった。

自分の治療で頭痛は相当緩和するだろうという自信があったが非常に喜ばしい症例となった。

コメントを一筆お願いするとこころよく書いてくださった。

F子

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ヒドい話

ブログを始めたのを機に心の中にあることを少しずつ書き綴ってみたいと思う。
かねがね東京というところは一人の人を一回騙せたらその手で一生飯を喰って行けるところだなと思っていた。

地方だと悪いことをしていると知れ渡ってやっていけなくなるが東京だと次から次へと新しい人が入ってくるので同じ騙しの手口が成立し続けてしまう。

ある時、ふとそんな話をお客様にしたら息子さんが高田馬場でラーメン屋をやっていて順調だったのに従業員が酸欠で倒れて入院してしまったというのだ。そして不動産屋や大家からではなく店の客から前もここはラーメン屋で酸欠で従業員が死んで店を閉めたという話を初めて聞いたという。

法律では死人が出たテナント物件は借りる人に告知しなければならないのに、それを伏せておいて何も知らない息子さんは借りてしまったのだそうだ。

ラーメンは強い火力を使うので厨房が酸欠にならないよう換気設備がシッカリしていないと成り立たないらしい。大家は換気設備を充実させる工事を認めてくれなくて結局息子さんもまたお店をやめざるを得なくなってしまったという。

場所柄また飲食がテナントとして入るのだろうが、きっと同じことの繰り返しを続けるのだろう。
借りる方は人生かけているというのに本当にヒドい話だ。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

嬉しい話

先月、1年半前に一度かかったという女性が見えて開口一番、「この前やってもらったのスゴく効いたわ」と言ってくれた。
一年半前でも私としては嬉しかった。
そしたら今月、2年前に一度だけかかったことがありますという女性が見えた。話を聞くと確かにノートの2年前のところに名前があった。
ずっと気になっていたが、なかなか来れずにいたとのことだった。

そんなこんなで私は今スッカリ気を良くしている。「スッゴく効いた!」「スッゴく気持ち良かった!」と女性のお客様は特にハッキリと口にしてくれる。そういうマッサージは何度も思い出されて記憶に定着するので2年後だろうが3年後だろうがまた思い出して私のお店にやって来てくれるのだと…。その為にも長くお店を続けていくことが、私の治療師としての責任なのだと思う。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ホーム > 日記

ページの先頭に戻る